2024/10/28 15:08
10月某日 雨のち晴れ
5時前に目が覚める。周りは暗い、でももう朝は近いなと感じる、時計見たら5時。
5時って全然早くない。膝と腰の体操をして、着替えて、持っていくもの両手に
台所に行けば夫が味噌汁を作っている。今日はゴミの日、燃えるゴミをまとめる。
漁夫の利というほどのこともないが、何軒か本の処分、買取を頼まれていて、
それは紹介だったり、昔のご縁繋がりだったり。こちらもいま自分が100%状態ではないので
積極敵にはPRもしていないが、本が好きな家族(主に夫様)を持った家族が、
ゴミに出すには忍びない、と言って連絡をくださる。文学や歴史モノがおおいかな。
扱いきれないものもある、価値を見出しきれないものも、もう捨てられた貴重書も
たくさんあるだろう、この整理整頓の苦手なわたしが、自分とこの本棚も倒壊した
のもある中、なんとか右往左往、時々沈没したり転覆したりしながら
やっている。いまは本の置き場、整理の手順を考えている。
漁夫の利のメリットがなくなったら、どこか遠くへ行くのもいいのかな、、
などと考えたり。まだ店舗の方針は決まらない。
午後に郵便局、コンビニ支払い、買い物などをして帰宅。
そして夕方犬の散歩。1日のペースを乱さないように静かに暮らしたい。
ここで睡眠不足などが入るとまた一からやり直しになるから。
細い橋の上を危なっかしく綱渡りしているような毎日。雲がきれいだった。
